福岡県北九州社会人サッカーチーム HORNETSのブログ

HORNETSのキャプテンこと『忘れん坊将軍』が忘れてなければ更新するブログ。日々の生活やHORNETS等の私的な事から、サッカー日本代表やスポーツの事以外でも気になる事を何でも語ります

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古豪の没落

【男子バレー、全敗で五輪敗退】


こんな成績で続投させて欲しい?!
解任されれば無職だから植田監督本人がこう言うのは当然ですが、辞任してもおかしくないこの成績で、
本当にもう一度やらせるのならば協会は本当は世界一を目指していないのかもしれない。


一生懸命やっている選手達を批判するのは可哀相などの意見も聴きますが果たしてそうでしょうか?
何も批判しないでどんな時にも「次はガンバレ!」「お疲れ様!」の声援。
プロのはずなのにこんなぬるま湯の世界で世界一になれるのでしょうか?


プロの試合はお金を払って観に行ってるのです。
ダメなプレーにはブーイング
良いプレーには拍手・声援
これが当たり前の世界がプロなんだと思います。



安易に視聴率を稼ごうとして何の関係もないアイドルを中継に出す日本バレーボール協会。
本当に強化に繋がる試合を組まない日本バレーボール協会。
結果が出せない日本人監督の起用に何故かこだわる日本バレーボール協会。


私はバレーに興味がありません。
しかし、その第三者の眼から見れば日本バレーボール協会もバレーファンも同じ穴のムジナです。


プロ化によって裾野は拡がっているのか?
普段からVリーグに関心をもっているのか?
当たり前のプロの世界になっているのか?
協会への問題提起を行っているのか?





サッカー評論家のセルジオ越後さんは2002年日韓サッカーW杯前のインタビューでこう仰ってました。
(うろ覚えですが…)


『プロは世界一を目指す義務がある。
ガツガツするのが嫌だったら日本リーグ時代に戻しましょうよ。
皆さんそれでいいですか?
嫌だったらキツイけど世界一を目指しましょう。
なった時の喜びは俺に来ないよ。みんなに来るよ。』

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高校野球がチームスポーツではなくなった日

野球部員とはグラウンドで練習をしている時だけが部員なのでしょうか?
高校野球とは甲子園に出るためにあるのでしょうか?
高校野球とは単純に勝敗のみを求める競技なのでしょうか?

『本来、高校野球の目指すところは野球というスポーツをとおして、仲間の大切さ・団体競技の楽しさ・勝敗以外のモノを見い出すという事ではないでしょうか?』

「自分は桐生第一の野球部員だ」と思わせる事ができなかった学校
「他のメンバーに迷惑がかかる」と思わせる事ができなかった仲間
それをないがしろにできるほどの性欲に負けてしまうほどの仲間意識

そして、時間や場所で他の野球部員とは関係がないと判断した高野連

団体競技における連帯責任。チームスポーツにおける自己犠牲の精神。
これが競技中にのみ有効とし、実生活の中で活かす必要がないモノならば憲章というモノで選手や指導者を縛るのをやめませんか?日本の野球が世界一になるための下部組織を高校野球として純粋に強さを求めませんか?


本人の責任が重いことは確かです。
他の部員には関係がないことも確かです。
ただ、これを認めてしまっては高校野球がその本来の意味を失ってしまう。
そう思えてなりません。

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もういいよ

【相撲協会が白鵬・朝青龍に注意】


もういいよ

何も感じないようにしよう

もう相撲を神事と思わないようにしよう

いっそのこと

土俵の作り方も

横綱の意味も

土俵入りも

全てを変えてしまえば、こんな事を気にしなくてもいいのに

柔道ではなくJUDOみたいに

国際スポーツのSUMOにしてしまえばいいのに

もうなってるか。。。

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一歩ずつ

彼の事を擁護するつもりもないし、はっきり言って嫌いです。
どんなに周りの環境が良くなかったとしても
やっぱり最後の取捨選択は自分次第。
発言や行動は本人のモノ。
でも、何故か見捨てられない。


もうやめませんか?
一定期間謹慎をすれば、謝罪をすれば、涙を流せば「許す」という事を
許すという寛容さは必要ですが・・・



しかし、それでも更正を願う自分がいる。
それは暗く沈みがちであったボクシング界に再び光を照らしてくれたからではない。
日本ハムVS横浜の練習試合でのみのもんたの件や石川遼の盗聴やK-1など
視聴率や話題のために数々のスポーツを侮辱し続けてきたTBSが関わっているからでもない。
編集の仕方によって、善人にも悪人にも仕立て上げる事ができからだ。
ただマスコミの垂れ流す情報を鵜呑みにしない
メディア・リテラシーの重要性をもう一度考えてみませんか?


なにも再びスターとして返り咲かなくても良いのだ。
0からコツコツと積み重ねていけば、
階段を一段ずつ昇っていけば、
人の評価は、人の目は必ず変わっていくものだ。
それには非常に多くの時間を費やしてしまうが、
まだ若い亀田大毅には、その時間は残されている。



最後に
アトランタオリンピックのサッカー五輪代表のキャプテン「前園真聖」
エースであった小倉隆史を故障で欠き、その代役として抜擢。見事その穴を埋めた
アトランタオリンピックのサッカー五輪代表の救世主「中田英寿」

オリンピック出場を決めた後、彼ら二人に注目をしたマスコミは
中田英寿よりも前園真聖の方を二人をスターとして扱った。
そして、慢心した前園真聖と努力を重ね続けた中田英寿が
その後どうなったかのは言うまでもない。

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先人に学ぶ

【大毅の不謹慎発言 会長が謝罪】

イタリアではバンパーはぶつける為にあると考え、縦列駐車をした時に前後の車にぶつけて幅を拡げて車を出すらしいです。

日本人は車の傷を始めとして色々な面にたいして細かすぎると思いますが、逆に細かすぎるという日本人の性格が精密機械や妥協をしない職人文化などの分野で活かされている気がするので、それもまた日本の文化かなとは思ってます。




ボクサーには乗らない選手が多いと聞いた事があります。金銭的な問題もあるでしょう。しかし、一つの事故が命を奪いかねない危うさを持っているからボクサーは運転しないのではないでしょうか?何故なら、ボクサーは命を削りながらトレーニングをやり、無駄なモノを全て削り取った身体で、磨きに磨かれたナイフのような拳で、いつ相手の命を奪ってもおかしくない闘いをしているから…。



亀田大毅は

23歳の若さでチャンピオンのまま、この世を去った大場政夫を知らないのだろうか。
この永遠のチャンピオンと言われる男は交通事故で、この世を去ったというのに…。

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