福岡県北九州社会人サッカーチーム HORNETSのブログ

HORNETSのキャプテンこと『忘れん坊将軍』が忘れてなければ更新するブログ。日々の生活やHORNETS等の私的な事から、サッカー日本代表やスポーツの事以外でも気になる事を何でも語ります

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阿部・山岸だけが戦犯?

まず、オシム監督。
1トップに驚きましたが、引いて守りを固めた相手にあれだけの回数の決定的なチャンスを作りだす選手起用。
みんなが疲れてきた頃に運動量が豊富な羽生、試合終盤に守備的な仕事ができる橋本と守備に不安のある中村憲の交代など意図の分かる選手交代(橋本に関しては試合の流れに乗れずに結果的に失敗かな?)。
なかなか良い仕事はしてると思います。結果が出せなくて辞任にならない事を祈ります。結果が残せない選手達を選んだという責任はありますが…


山岸選手。
チャンスを外した事で戦犯扱いされてますが、彼の持ち味の1つであるサイドからゴール前への飛び出しがあったからこその結果であり、1トップはゴール前の人数が少ないので、2・3列目からの飛び出しが非常に重要なのにも関わらず、飛び出しをしない選手達が多く、そんな選手はチャンスに決める事はもちろん外す事すら出来ない。
チャンスを生み出す事すら出来ない選手達に批判は集まらずに、勇気を持ってゴール前へ飛び出し、自分の持ち味を出した選手に批判が集まる。こんな状況では日本のゴール欠乏症は一生治らない。
まぁ、あれを外したら批判は避けられませんが…。


阿部選手。
結果的に同点となるFKを与え、一番の戦犯になってますが、あれをファール取るのがアジアレベルの審判。時間帯を考えて経験豊富な選手がセーフティーファーストの指示をしても良かったんじゃないかな?それ以外は、中澤・鈴木と複数で相手FWを囲み仕事をさせず、守りを固めてカウンターという相手のゲームプランを成立させない見事な仕事っぷりでした。
ただDFは89分消えていても1分仕事をすれば良いFWとは違い、90分間仕事を続けてないといけないポジションだという事は十分に分かっているはずなのに、あのプレーは非常に悔やまれます。


中村俊選手。
セルティックでの右サイドで魅せている様な輝きはみせられず、終始、中央の遠藤の近くに寄りプレー。中央に入る事によって生まれる右サイドのスペースを加地に使わせるわけでもなく、加地を使おうとする意図も感じられずに、遠藤・中村憲とのパス回しを続ける。
攻撃の中心選手が全体的な(特に右サイド)の攻撃を活性化させる事はできず、後半に至ってはDFライン近くにまで下がってきてしまう。ゴール前へ飛び出す事や決定的なチャンスを作ったりできなかったが、目立ったミスもなかった為に批判をされる事はない。個人的には戦犯の一人と言われてもしょうがないくらいの出来だと思います。
ただ、日米野球の日本代表監督が斎藤投手を選んだ時に「不敗神話に賭けてますか?」などと馬鹿な質問をするマスコミのレベルじゃ絶対に分からないでしょうが…。
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