福岡県北九州社会人サッカーチーム HORNETSのブログ

HORNETSのキャプテンこと『忘れん坊将軍』が忘れてなければ更新するブログ。日々の生活やHORNETS等の私的な事から、サッカー日本代表やスポーツの事以外でも気になる事を何でも語ります

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男子日本代表の愚行

競技の参加している人数の多さ。
世界との技術・戦術レベルの差。
フィジカルの差。など色々あるけれど、

女子が世界ランキングの9位になったり、世界大会で活躍しているのに比べ
男子の低迷が続いているのは、単純にゴールへの意識の差がそのまま影響しているのではないかと思う。

言うまでもなく
マラソンは相手より速くゴールを目指す競技
体操競技は自分の演技を審査員にアピールする競技
サッカーはゴールを奪うのが目的の競技。
ボールが相手ゴールの近くにあれば、ゴールを奪う可能性が高くなるのは必然で、それはプレーをした事のない素人でも分かるはず。

なのにゴール前でいつまでも座って何をアピールしてる?
自分が立てば相手ゴール前で数的優位を作れるにも関わらず何を考えて座ってる?


北京五輪で大野がドリブルでペナルティーエリア内へ切り込むがDFに潰される。
大野はファウルではないかと主審を見る。が、永里はわき目も振らずボールだけを見ていた。
そして、いち早くこぼれ球に速く反応してゴールを決めた。


男子ではボールの近くにいる選手はみんなボールなんかに目もくれず、主審の方を見てファウルではないかと手を挙げてアピールをする。相手ゴール前でさえこんな事が多い気がする。


ペナルティーエリア内の左で潰された田中。
ボールは逆サイドに流れ相手に渡る。しかし、相手DFのクリアが遅れた事、長谷部の素早いプレスにより、右サイドペナルティーエリアぎりぎりでボールを取り返す(まだ座っている田中)
ゴールエリア付近までドリブルで侵入する長谷部(まだ座っている田中)
長谷部のシュートがポストに当たる(まだ座っている田中)
そのリバウンドを相手DFに当たり、ペナルティーエリア内でのこぼれ球になる。それが田中の近くに転がってくる
そこで初めて立ち上がりボールに反応した田中。
その田中のシュートはバーに当たって得点は入りませんでした。

初めから立ち上がっていてもゴールは入らなかったかもしれません。
試合開始直後から献身的なプレスで相手にロングボールを蹴らせないという良い仕事をしてました。
暑さもあり、あの時間帯に疲れていたのかもしれません。

ただ最近、増えてきたように感じるこの男子日本代表の悪い癖を見る度に「ボールに集中しろ!」と叫びたくなってしまう。

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