福岡県北九州社会人サッカーチーム HORNETSのブログ

HORNETSのキャプテンこと『忘れん坊将軍』が忘れてなければ更新するブログ。日々の生活やHORNETS等の私的な事から、サッカー日本代表やスポーツの事以外でも気になる事を何でも語ります

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一歩ずつ

彼の事を擁護するつもりもないし、はっきり言って嫌いです。
どんなに周りの環境が良くなかったとしても
やっぱり最後の取捨選択は自分次第。
発言や行動は本人のモノ。
でも、何故か見捨てられない。


もうやめませんか?
一定期間謹慎をすれば、謝罪をすれば、涙を流せば「許す」という事を
許すという寛容さは必要ですが・・・



しかし、それでも更正を願う自分がいる。
それは暗く沈みがちであったボクシング界に再び光を照らしてくれたからではない。
日本ハムVS横浜の練習試合でのみのもんたの件や石川遼の盗聴やK-1など
視聴率や話題のために数々のスポーツを侮辱し続けてきたTBSが関わっているからでもない。
編集の仕方によって、善人にも悪人にも仕立て上げる事ができからだ。
ただマスコミの垂れ流す情報を鵜呑みにしない
メディア・リテラシーの重要性をもう一度考えてみませんか?


なにも再びスターとして返り咲かなくても良いのだ。
0からコツコツと積み重ねていけば、
階段を一段ずつ昇っていけば、
人の評価は、人の目は必ず変わっていくものだ。
それには非常に多くの時間を費やしてしまうが、
まだ若い亀田大毅には、その時間は残されている。



最後に
アトランタオリンピックのサッカー五輪代表のキャプテン「前園真聖」
エースであった小倉隆史を故障で欠き、その代役として抜擢。見事その穴を埋めた
アトランタオリンピックのサッカー五輪代表の救世主「中田英寿」

オリンピック出場を決めた後、彼ら二人に注目をしたマスコミは
中田英寿よりも前園真聖の方を二人をスターとして扱った。
そして、慢心した前園真聖と努力を重ね続けた中田英寿が
その後どうなったかのは言うまでもない。

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先人に学ぶ

【大毅の不謹慎発言 会長が謝罪】

イタリアではバンパーはぶつける為にあると考え、縦列駐車をした時に前後の車にぶつけて幅を拡げて車を出すらしいです。

日本人は車の傷を始めとして色々な面にたいして細かすぎると思いますが、逆に細かすぎるという日本人の性格が精密機械や妥協をしない職人文化などの分野で活かされている気がするので、それもまた日本の文化かなとは思ってます。




ボクサーには乗らない選手が多いと聞いた事があります。金銭的な問題もあるでしょう。しかし、一つの事故が命を奪いかねない危うさを持っているからボクサーは運転しないのではないでしょうか?何故なら、ボクサーは命を削りながらトレーニングをやり、無駄なモノを全て削り取った身体で、磨きに磨かれたナイフのような拳で、いつ相手の命を奪ってもおかしくない闘いをしているから…。



亀田大毅は

23歳の若さでチャンピオンのまま、この世を去った大場政夫を知らないのだろうか。
この永遠のチャンピオンと言われる男は交通事故で、この世を去ったというのに…。

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