福岡県北九州社会人サッカーチーム HORNETSのブログ

HORNETSのキャプテンこと『忘れん坊将軍』が忘れてなければ更新するブログ。日々の生活やHORNETS等の私的な事から、サッカー日本代表やスポーツの事以外でも気になる事を何でも語ります

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選手の意地=格闘家の恥

【三崎対秋山はノーコンテスト…再戦か】


これから先、彼は格闘家として、どんなに恥ずべき事をしても
谷川貞治をはじめとするFEGによって試合が組まれ、試合をし、
そして彼の格闘人生は幕を閉じるでしょう。


三崎の蹴りが胸に入ったのか、本当に顔面だったのか、

三崎が蹴った瞬間には本当に4点ポジションだったのか、違うのか

だが、それ以前に格闘家として

「敗けた事を受け入れず、抗議をする」

この事が敗ける事以上に恥ずかしい。その事に気付かない。


一昨年の大晦日に桜庭も抗議をしました。
しかし、それは試合中にも抗議をしたが受け入れられず、
試合前後のボディーチェックも甘い。
それに、フィニッシュブローに抗議しているのではなく、
彼のブローグにメリケンサックらしきものが入っていたとも言っていません。
試合中の不正に対して抗議をしているのです。



仮に、三崎の蹴りが秋山が4点ポジションの時に、顔面に入ったとしても
彼は何故その時に打撃がくるかもしれないと考えずに、
のほほんと立ち上がろうとしたのだろう?


【四点ポイント状態において、グラウンドポジションのファイターへの
スタンドポジションのファイターによる、膝から下の足部での
顔面・頭部への蹴り及び踏みつけ等の攻撃は一切禁止とする】
というルールに守られていると思ったから?



だったら、彼は格闘家のやるべき『仕合』ではなく
『試合』『試し合い』英語で言うなら『GAME』を楽しんでいたのだ!




秋山成勲には二度と「格闘家」を名乗ってもらいたくない。
彼が「格闘家」を名乗るのは、魂で闘うドン・フライや小路晃に失礼だ。

格闘家であるならば、竹光を使った『試合』ではなく、
真剣勝負の『仕合』をしてほしい。



千回の仕合して一度も敗けた事がない真理谷円四郎氏の言った、
「仕合とは相対するという不自然な状態を自然に戻すこと」
の真意は秋山成勲には永遠に分からないでしょう。



そして三崎、曰く
「たとえば、この先秋山さんがほかの舞台で活躍して、
僕もなんとかいい状態をキープできて、
またそういう気運があるのであれば闘うときがくるかもしれないですよ。
それは強い者と闘いたいという動物的な本能で。
だけど、もちろん逃げるつもりはまったくないんですけども、
今回の結果を受けての再戦というのは僕の人生に必要あるのかなって。
だって、そこが最終ゴールではないですからね。」


今回、格闘家として仕合をしたのは反則を犯した三崎だという事は
誰の目から見ても明らかである

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