福岡県北九州社会人サッカーチーム HORNETSのブログ

HORNETSのキャプテンこと『忘れん坊将軍』が忘れてなければ更新するブログ。日々の生活やHORNETS等の私的な事から、サッカー日本代表やスポーツの事以外でも気になる事を何でも語ります

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点を獲るとエース。まずこのスターシステムをどうにかしないと…

ボスニア・ヘルツェゴビナの試合を殆ど見た事がないので、
はっきりとは言えませんし、中盤のプレスは、あまりかけずに
ゴール前をしっかりと固めるチームなのか分かりませんが、
先日のチリに比べ、なんとヤル気のない相手なんだ。こういう印象でした。
彼らの数少ない見せ場は、
前半右サイドで味方がボールホルダーを追い越す→
囮に使って中へ切れ込む→と見せかけてヒールでパス。
こんな流れの攻めを何度かしたぐらい。
守備面では二点目を獲られて三点目を獲られる間の数分間だけは
プレスが激しくなったぐらいでしょうか。


ヤル気のない相手のおかげで中盤で自由にパスを繋ぎゲームを支配しましたが
ゴール前だけは固めてくれたので得点は無かったですが、
評価できるプレーもいくつかありました。
中村を基点としたパス回し。プレスが弱かったというものありますが、
やはり、彼がフリーでボールを持つと何かを起こしてくれます。

そのパス回しの中で、大久保が時折見せた2列目からの飛び出し。
これも良かったし、足元の技術もしっかりしているから
中盤でのパス回しにもキチンと参加できる。
彼もなかなか評価のできる内容でしたが、いざFWへパスを出す時は荒い。
これからの課題ですね。あっ!あと決定力も(^^;

内田は中村からのパスをどフリーだったにも関わらず
マイナスへの折り返しを選んだ場面。
これは打って貰いたかったですが、
これ以外はなかなかのプレーを見せたと思います。
あとは周りとのコンビネーションで崩す。これを意識してもらいたいです。
でも絶望的な精度の低さのクロスに加えて
消極的なバックパスばかりの加地よりかは攻撃面では貢献できます。
まぁ加地のDFや囮になるフリーランニングは内田より上だと思いますが…。


巻の負傷交代後、大久保がFW・山瀬のトップ下になりました。
そして少しだけ歯車が狂い…

大久保は2列目からの飛び出しで存在感を出してはいましたが、
FWになると裏を狙うプレーが減り、存在感が段々と薄れてきました。
トップ下の山瀬は2得点とも長い距離を走り、
GKとの1対1を冷静に決めた事ぐらいで、
それ以外はほぼ試合から消えてました。
FWとの組み合わせもあるので、
高原・巻の2FWの時に見てみたかったというのもありますが…。


結果3点を獲りましたが、
・セットプレー。
・中盤のプレスがないにも関わらず、不用意にラインを上げたところ、
 どフリーの大久保から山瀬へのパス。
・背が高くない播戸に競り勝てず頭で落とされ、またフリーの山瀬へ。

まだ色々言うのは早いと思いますが、
チームとしての崩しが少なく、
あまり良い点の獲り方ではないのが気になります。

そして、それ以上に遠藤のプレーが気になります…。

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人生に二度目はない

「私も三崎選手もファンも、全員がすっきりしていないと思います。
それをすっきりさせたい気持ちがある。
もし再戦するなら、同じ場所で同じ条件でやりたい」


会見での秋山のコメントには間違いがある

すっきりしていないのは、秋山陣営・韓国・FEGそして谷川であり、
その日その日で体調が違うので同じ条件なんてありえない。
(ベストの体調にもってくるのがプロなのですが)
ここまでやっているのだから、FEG側が今度はなんとしても
秋山陣営に勝たせようと策を練る可能性を完全に否定はできない。


『プロレスの魅力』
リターンマッチをする。
相手の出す技を全て受けきり、自分の全てを出して相手を倒す。


そういった事のない一回だけの真剣勝負。
やられる前にやる。うむを言わさずなぎ倒す。
だからこそプロレスにはない『総合の魅力』があるのです。



柔道の次は格闘技


この男は昔から自分を育ててくれた武道を汚しながら道を歩いていく・・・

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選手の意地=格闘家の恥

【三崎対秋山はノーコンテスト…再戦か】


これから先、彼は格闘家として、どんなに恥ずべき事をしても
谷川貞治をはじめとするFEGによって試合が組まれ、試合をし、
そして彼の格闘人生は幕を閉じるでしょう。


三崎の蹴りが胸に入ったのか、本当に顔面だったのか、

三崎が蹴った瞬間には本当に4点ポジションだったのか、違うのか

だが、それ以前に格闘家として

「敗けた事を受け入れず、抗議をする」

この事が敗ける事以上に恥ずかしい。その事に気付かない。


一昨年の大晦日に桜庭も抗議をしました。
しかし、それは試合中にも抗議をしたが受け入れられず、
試合前後のボディーチェックも甘い。
それに、フィニッシュブローに抗議しているのではなく、
彼のブローグにメリケンサックらしきものが入っていたとも言っていません。
試合中の不正に対して抗議をしているのです。



仮に、三崎の蹴りが秋山が4点ポジションの時に、顔面に入ったとしても
彼は何故その時に打撃がくるかもしれないと考えずに、
のほほんと立ち上がろうとしたのだろう?


【四点ポイント状態において、グラウンドポジションのファイターへの
スタンドポジションのファイターによる、膝から下の足部での
顔面・頭部への蹴り及び踏みつけ等の攻撃は一切禁止とする】
というルールに守られていると思ったから?



だったら、彼は格闘家のやるべき『仕合』ではなく
『試合』『試し合い』英語で言うなら『GAME』を楽しんでいたのだ!




秋山成勲には二度と「格闘家」を名乗ってもらいたくない。
彼が「格闘家」を名乗るのは、魂で闘うドン・フライや小路晃に失礼だ。

格闘家であるならば、竹光を使った『試合』ではなく、
真剣勝負の『仕合』をしてほしい。



千回の仕合して一度も敗けた事がない真理谷円四郎氏の言った、
「仕合とは相対するという不自然な状態を自然に戻すこと」
の真意は秋山成勲には永遠に分からないでしょう。



そして三崎、曰く
「たとえば、この先秋山さんがほかの舞台で活躍して、
僕もなんとかいい状態をキープできて、
またそういう気運があるのであれば闘うときがくるかもしれないですよ。
それは強い者と闘いたいという動物的な本能で。
だけど、もちろん逃げるつもりはまったくないんですけども、
今回の結果を受けての再戦というのは僕の人生に必要あるのかなって。
だって、そこが最終ゴールではないですからね。」


今回、格闘家として仕合をしたのは反則を犯した三崎だという事は
誰の目から見ても明らかである

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功罪相半ばする

個人的に日本人選手の海外での活躍をもっと見ていたいと思っていたのですが
全盛期を過ぎて日本に戻るよりかは、まだまだ海外で活躍できる時に帰ってきた方が
日本サッカー界の為には良かったかもしれません。

かつて、全盛期を過ぎてはいたが開幕したばかりのJリーグへ来てスーパープレーを魅せたスター選手達のように良いお手本になる事は間違いないです。

スーパースターが来なくなったJリーグへ今の高原が復帰する事は
高原自身がスキラッチや中山をお手本にしたように、その効果は大きいでしょう。

今度は彼の番です。


しかし


移籍先がレッズとは・・・

レッズが良い選手ばかり獲得し、サッカー界の巨人のように見られがちだが
サッカーは野球とは違うので3割30本打てる選手を獲るのとは違います。
選手個人のプレースタイルがチームカラーに合わなければ、
どんなスーパースターを獲得しようと本来の活躍が見込めるとは言い難いです。


高原は器用だからレッズのカウンターサッカーに合わせる事は出来るでしょう。
ただ、今のレッズには田中と永井の日本代表クラスのFWがいます。
2つのFWのポジションを、ほぼ高原と田中と永井とエジミウソンの4人で争う事になるでしょう。
これは勿体ない!以前のシーズンからそうでしたがケガなどの事を考えても
この選手層の厚さは勿体ない!


レッズサポーターには申し訳ないですが、日本サッカー界のために
田中か永井をレンタル移籍させてほしいです

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