福岡県北九州社会人サッカーチーム HORNETSのブログ

HORNETSのキャプテンこと『忘れん坊将軍』が忘れてなければ更新するブログ。日々の生活やHORNETS等の私的な事から、サッカー日本代表やスポーツの事以外でも気になる事を何でも語ります

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不平等なスポーツの世界

東洋の魔女が金メダルを獲得後、オーバーネットやワンタッチルールの改正。

鈴木大地選手が金メダルを獲得後、バサロスタートの距離制限。

ノルディック複合の荻原健司選手が活躍すればするほど、彼の得意なジャンプより苦手だった距離を重要視するルール改正。

日の丸飛行隊が活躍すると、長身の選手の板が大きく、そうでない選手の板は小さくなる様なルール改正。

某国のスキー連盟会長の様にあえて、こういう言い方をします。
本来ならば平等であるはずのスポーツも『ジッパーアイズ』が世界を制すると何故かルールが変更されます。




そして、またルールが改正されました。今度は「健康上の問題」という名の元に…


そのルール変更は「標高2750メートルを超える高地での国際試合を許可しない」。

サッカーはこれまで、オフサイドやバックパスの禁止など試合をエキサイティングにする為に何度かルールが変更されました。

しかし、今度のルール改正がもたらす効果はジャイアントキリングの減少です。

サッカーは野球の様に同じ数だけ攻撃の回数はありません。

チーム力に差が有れば、前半だけでシュート1・2本というのも珍しくありません。
その差を埋めるのはどうするのか?

いくつか方法はありますが、まずはホーム側の気候を利用します。

南米の標高の高い国のホームで試合をする時は、ブラジルもアルゼンチンも苦戦します。
その理由は、高地にあるスタジアムで試合を行うからです。
その空気の薄さに慣れていない選手達はすぐに息が上がり、逆に慣れている選手達は普通にプレーします。

これがホーム&アウェイのおもしろさの一つです。

極端なロースコアゲームが多い為、チーム力の差が極端に出て、下位のチームが上位のチームに勝つ事なんて殆どないサッカー

このルール改正によって、醍醐味が一つ減ります。


まぁ、平等な条件での勝負が本当の実力だから、一番面白いと思う方には分からない事ですし、選手の健康の事を考えると難しい問題ではありますけど…

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分かりやすい崩壊への道

GKノグチピント・エリキソン、内藤友康、DFチェッコリ、川島真也、柴村直弥、安田忠臣、MFアレックス、山形恭平、宮崎光平、大塚和征、多久島顕悟、FWリンコン、ハファエル、林祐征、宇野沢祐次、長谷川悠


チェッコリは納得できます。
リンコンとハファエルはレンタル移籍だったし、まぁしょうがないかな?

アレックス。なにやってんだぁー!でも、しょうがないかな~。あんなに活躍したら引き抜かれますよね。


で問題は、この大量解雇
川島真也、山形恭平、宮崎光平は結構試合に出てましたよね?
でも、終盤戦は城後が出てたし、ある程度使えるメドがついたからかな~?

スポンサーが降りて財政面で苦しくなるのは分かりますが、何故こんなに解雇するのでしょうか?
J2に降格したシーズンや、監督が変わり戦術的に使えないと分かったのなら、つまり今シーズン開幕前ならまだしも、何故!今!
今シーズンは使えないメンバーが半分近くいる中でのシーズンだったのか!?
だったら、リトバルスキー!就任した時点でなんとかしろ!この1年は何だったんだ!!


全盛期が過ぎて使えないチェッコリの獲得したい為、J1でもトップクラスの潰し役ホベルトの契約解除。
選手層が薄いCBの金古をホベルトの代役としてボランチへコンバート→失敗→放出。

全てはホベルトの放出から始まった。
守備の大黒柱を欠いたアビスパは音を立てて崩れ去った

簡単な話。
ホベルトがいない→CBで守備力の高い金古のコンバート→上手く機能しない→本来は攻撃的な選手だが、経験豊富な布部でごまかすしかない→DF陣に負担がかかる→松田監督時代に培ってきたディシプリンは既に失われている→守備陣の崩壊。


都筑とリトバルスキーに比べれば日本サッカー協会なんて可愛いものだ!
お前達はアビスパに何をしたいんだ!チームを1から、いや、0からスタートさせるつもりか!




話は変わりますが、地元のNW北九州がJFL昇格!!おめでとう!!

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