福岡県北九州社会人サッカーチーム HORNETSのブログ

HORNETSのキャプテンこと『忘れん坊将軍』が忘れてなければ更新するブログ。日々の生活やHORNETS等の私的な事から、サッカー日本代表やスポーツの事以外でも気になる事を何でも語ります

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不都合な真実

アフリカ最強の看板を掲げた2軍選手達が、たったの18人で試合の前々日に来日。

モチベーションは低い、コンディションも悪い、こんな相手と試合をする意味があるのでしょうか?
はっきり言って意味がない。即刻止めるべきです。

いつも主力選手は来日予定には入っていますが、いざ来日したメンバーを見ると主力は殆どいない。こんな事がよくあります。
そういった国とは二度とマッチメイクをしない。
主力を何人以上試合に出さないと契約金を全額支払わない。
などの対策をとる事もせずに、ただひたすら2軍と試合を行う。
Jリーグのチームにはベストメンバーの件でゴチャゴチャいう協会のお偉いさん達が何故、代表の試合で主力メンバーが来ない事に何のアクションも起こさないのか、分かりますか?



それは、協会・スポンサー・マスゴミにとってはモチベーション・コンディション・質の低い選手であれば、そちらの方が好都合だからです。

理由は簡単。
本気の強豪国を相手に完膚無きまでに叩きのめされるのと、強豪国の看板を掲げた2軍に勝つのとでは、
サポーターではない何も知らないサッカーファンに与える印象が全く違うからです。
本当に強化を考えていくのならば前者が良いに決まっています。
しかし、そういったマッチメイクを行い、試合に負けると、ただでさえ人気のない国内組のみの試合の関心は薄れ、観客動員も減り、視聴率も低下。ますますサッカーファンが離れていく可能性があります。
だからこそ、協会・スポンサー・テレあ…いやマスゴミは後者を望み、「強いぞ!日本!」とファンを煽っているのです。


私は強化試合であれば、「絶対に負けられない戦いがそこにはある」ではなくて負けてもいいと思ってます。本当に強化に繋がるのであれば…

しかし一部の人にとっては
「絶対にやめられない戦いに利益がある」になっている。










以上、あくまでも私の想像の話でした。

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手にするモノは…

【罵声の嵐!大毅弱かった…王者・内藤に0-3大差負け】


試合内容以上に、気になったのは試合終了後です。


TBSは日本人王者が防衛したにも関わらず、亀田選手が敗けるとお葬式のような雰囲気で王者に対するコメントは、ほとんどありませんでした。

そして、自分の負けが確定した後、勝者と抱き合ったり、互いの健闘を称え合う事なく、すぐに控え室に戻る敗者の姿。
今まで何度も格闘技の試合を観てきましたが、あまり記憶にありません(判定に納得がいかない程の接戦を除く)。



試合前にお互いを罵り合うのは何度も見た事があります。

薬師寺対辰吉。
この二人の時も凄かったですが、試合後は抱き合い、互いの健闘を称え、試合前の無礼な行為を謝りました。
残念ながら、この試合の後には、その光景を目にする事はできませんでした。




ボクシングは、いえ、格闘技は憎くもない相手を殴り倒し、蹴り倒し、激しい痛みや苦しみを与え、時には死や普通の生活をおくれない状態にしてしまう事があります。
だから、試合前にお互いを奮い立たせる為のアピール合戦は構いません。
しかし、試合終了後には対戦相手に敬意を払う事が大切ではないでしょうか。







最後に


アントニオ猪木対モハメド・アリ。
アリは猪木の事をペリカン野郎!と罵り、猪木はアリに松葉杖をプレゼントしたりと、試合前の両者のアピール合戦も凄かったです。
しかし、二十二年後の猪木の引退試合には、パーキンソン病に侵されていた身体でリングに上がり、猪木に花束を渡しました。
パ-キンソン病は全身の筋肉が硬く、動きが鈍く、震えが止まらなくなる病気です。
そのため顔の筋肉も動きが制限され、まばたきが少なくなり、顔の表情が乏しくなり能面の様な感情のこもらない表情になります。
そのアリに対して猪木が笑顔でファイティングポーズを取ると、それを見たアリの口元が緩み、少しの笑顔で応えました。





亀田選手はまだ若いです。この先、ベルトを獲ることが出来るかもしれません。

しかし、十数年後、引退して現役生活を振り返った時に、彼が手にしたものはベルトだけ。
そんな哀しい人生になっているかもしれない。

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ハートに炎をつけて

昔はPRIDEやK-1を観ていました。しかし、今はPRIDEも無いしK-1(MAXやHERO'Sも含む)なんて…


格闘技には格闘技の面白さがあり、プロレスにはプロレスの面白さがあります。

個人差はあるでしょうが、私はプロレスの面白さは漢の美学だと思います。

鍛え上げた肉体という武器で技を仕掛け
鍛え上げた肉体という鎧で受ける。


その最たる人物が『小橋健太』


三沢の様に天性のモノを持たない彼が
本田の様に輝かしい経歴を持たない彼が

持ち得た才能。努力。


努力で創り上げられた肉体を駆使して、逃げない小橋健太の闘いを観ていると熱い漢の美学を感じます。


12月2日の復帰戦。彼は間違いなく
対戦相手の
共に闘う仲間の
観客の
ハートに炎をつけ、焼き尽くす闘いを魅せるでしょう。




そして、もう一度リングに上がり、闘う彼の姿を観た私は、その炎を消し去るだけの涙を流さずにはいられない。

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