福岡県北九州社会人サッカーチーム HORNETSのブログ

HORNETSのキャプテンこと『忘れん坊将軍』が忘れてなければ更新するブログ。日々の生活やHORNETS等の私的な事から、サッカー日本代表やスポーツの事以外でも気になる事を何でも語ります

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100年構想のJリーグ。100年後には気付いてるのか?

Jリーグには、くだらないルールが2つ(今、私が知っているのは)あります。

それは、同じ勝ち点なら得失点差による順位決めと、ベストメンバー規定です。

得失点差で順位を決めるというのは、攻撃的なチームには有利ですが、チーム事情から守備的な戦術をとらざるを得ないチームもあります。
たしかに、攻撃的なサッカーは見ていて楽しいです。しかし、組織的な守備も素晴らしいモノがあります。
攻撃=楽しい。守備=つまらない。という図式を壊す事も、これからの日本サッカーにとっては重要な事だと思います。



もう一つ、ベストメンバー規定。

まず、詳細は

Jリーグの犬飼専務理事は27日、10月9日の実行委員会で川崎Fの武田社長に対し、 柏戦(23日)でメンバー8人を入れ替えたことに関し“公開事情聴取”する考えを明かした。
26日のセパハン戦前、関係者と報道陣の前で慶大サッカー部の後輩である武田社長を 怒鳴りつけた同専務理事は「浦和も並行して戦っている。他のクラブの社長もいるところで話し合った方がいい」と説明。日本協会の川淵キャプテンも「8人も代えるのはファンをバカにしている」と一蹴した。

試合から一夜明けたこの日、練習を再開した川崎FはACL敗退と“犬飼発言”の二重ショックで困惑した。15日の大分戦からセパハンとのホーム(19日)&アウエー (26日)、23日の柏戦と12日間で4試合の日程。その間に往路24時間、復路19時間のイラン移動が含まれる。浦和と同じ条件と見なすこと自体に違和感があった。

想像以上の過酷移動で、帰国後の選手は疲労困ぱい。ジュニーニョは腰打撲、中村や箕輪は足を痛めており、規約違反がないことをJリーグに確認して「現場で時間がない中、ベストな判断をした」(関塚監督)と8人の欠場を決めた。
それだけに福家強化本部長は「それでも同じメンバーで戦えと言うなら、選手生命を考えないといけなくなる」と戸惑った。
関塚監督は「初めて中東とホーム&アウエーをやって、そこらへんがどうだったか考えてほしい。聴取があれば受けます」と今後のためにも、現場の意見を伝える意向もある。

と、いう事です。もう一つ付け加えるなら、川崎はJリーグの開幕前に、この過密日程の変更を申し込みましたが、受け入れられなかったらしいです。
中東は、この期間リーグを中断するなど、アジア制覇の為に非常に協力的です。




何も分かってない協会の幹部達へ

日本代表の試合を見に行くファンと、Jリーグの試合を見に行くサポーターを一緒にしないでください。

ファンは欧州組が居ないと見に行きませんが、サポーターは中村憲剛が居なくても見に行きます。
サポーターは選手を見に行くのではありません。川崎フロンターレの試合を見に行くのです。
中村憲剛が居ないとチーム力が落ちるのは間違いないです。しかし、サポーターはフロンターレの試合を見に行きます。フロンターレの応援に行きます。
川崎フロンターレを心から愛しているからです。



協会の幹部達が、いつまでも、この事に気付かないのなら
もしも、Jリーグのサポーターが、本当はお目当ての選手だけを見に行ってるのなら



100年経っても、日本にサッカーは、根付かないのかも知れない…。
と悲観しつつ、『マナーの良い』熱狂的なサポーターが、もっと増える事を信じたい!

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