福岡県北九州社会人サッカーチーム HORNETSのブログ

HORNETSのキャプテンこと『忘れん坊将軍』が忘れてなければ更新するブログ。日々の生活やHORNETS等の私的な事から、サッカー日本代表やスポーツの事以外でも気になる事を何でも語ります

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得点力不足≠決定力不足

スイスから4点獲りましたが、まだまだ日本は深刻な得点力不足に悩んでいます。結果としては2点がPK。1点はセットプレー。1点は終了間際にDFトゥーリオがゴール前にあがっている時の矢野の得点。


私は
決定力不足は、最後のシュートの精度。
得点力不足は、シュートに至るまでの過程。
によって起こるものだと考えています。


決定力不足解消は、日本人の技術・判断力・メンタリティーが関わってくる事なので、すぐに解消しにくいと思います。だからこそ、得点力不足を解消する(得点のチャンスを増やす)事に重点をおくべきだと思います。が、残念ながら今の日本代表の攻撃には得点を生み出す力が感じられません。




■得点力不足の解消。

1.ゴール前の人数
矢野の決勝ゴールの時に、日本代表はスイスのゴール前に何人いましたか?たしか4人です。試合中、松井がクロスをあげた時に巻・中村俊・遠藤・稲本がスイスのゴール前にいた事はありますか?ただでさえ決定力が低いのに、こんな事では、まずシュートさえ打てません。今の日本代表は試合終了間際の尻に火がついた状態でなければ、多くの選手達がゴール前にいきません。


2.クロスの精度
今、両SBは確実に流れを崩しています。
本来、右利きである駒野は左で使われているので、少し同情しますが、それでも中の流れを重視して左であげてほしい!少しでも大事にいこうと切り返して右。このパターンが多すぎです。
右SBの加地のクロスの精度は破滅的に低いです。これは選手を入れ替える事で解決します。
しかし、今の日本には加地以上の右SBはいません。
彼よりもクロスの精度が高い選手・ドリブルが巧く局面を打開できる選手・足の速く上下運動を繰り返す選手はいますが、彼以上に数多くの上下運動を繰り返し、DF面で活躍が期待できる選手はいません。やはり、攻撃だけじゃなく守備もキチンとやらないといけないポジションです。彼の戻りのおかげで失点が防げた場面は少なくありません。その逆で彼のクロスの精度が悪くて得点が入らなかったシーンも少なからずありますが…。




この2つを改善するだけで、かなり得点のチャンスが広がる気がします。

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