福岡県北九州社会人サッカーチーム HORNETSのブログ

HORNETSのキャプテンこと『忘れん坊将軍』が忘れてなければ更新するブログ。日々の生活やHORNETS等の私的な事から、サッカー日本代表やスポーツの事以外でも気になる事を何でも語ります

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日本人監督の限界

U-20日本代表は残念でしたね。
日本に有利な笛が、結構吹いていたと思いました。
審判も人間です。時にはミスジャッジによるゴール判定をする事もあります。そのミスを取り返そうと、途中から一方のチームに有利な笛を吹いたり、場合によってはPKを与える事もあります。
微妙な判定ではありましたが、さすがにPK2連発は痛い。が、しかし、審判に文句を言ってもしょうがないのです。審判が不利な笛を吹くなら、その現状を把握し、自分達で打破するしかないのです。


そして、吉田監督。
何故、いつも同じ交代しかしないんでしょうか。後半15分くらいから圧倒的に押されてチェコペースにも関わらず、いつもと同じ「河原OUT・青木IN」「田中OUT・藤田IN」。点差と時間、状況を考えて、もっと守備のテコ入れをしても良かったはずなのに、状況に応じた選手交代ができない。


少し競馬の話をします。うろ覚えなんで間違えてたらすみません。
競馬は馬の力が7割、騎手の力が3割と言われてます。ほぼ馬の能力で勝敗が決まりますが、能力に大差がないなら騎手の力で多少はなんとかなります。
1990年の有馬記念で、もうダメだと言われていたオグリキャップを武豊騎手は勝たせる事ができました。
彼は調教中にオグリキャップが手前を替えるのが下手な事に気付き、スムーズに替える事ができる様に調教。そして、本番に見事有終の美を飾る事ができました。


昨日の試合は、それに近いものがあると思います。
選手達に実力の差は、そんなに無かった。だったら、吉田監督の采配によっては勝ちに導く事が十分に出来たんじゃないかと思います。

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